Earth Kids

地球と子どもと大人

子どもたちのために。以上。

VISION

すべての子どもたちが公平に
可能性にチャレンジできる…。
そんな社会を創る。

子どもと大人の手

アース・キッズ株式会社は、地球の子どもたちの健全な育成と幸福を願って命名され、子どもたちに寄り添った療育事業「スタジオそら」の運営を遂行するため設立されました。

自然と地球

発達に課題がある子どもたちを支援する発達支援療育を広く社会に認知いただき、あらゆるシーンで子どもたちの発達に関わり、寄り添い、共に考え、育ち、共に生きられる社会をめざします。

子ども

未来に向けて「スタジオそら」の全国拡大を、社会に向けては発達支援療育への理解を深めていく広報活動を積極的に行うなど、重要な役割を果たします。

走る子ども

将来的には関連事業へと領域を拡大し、社会問題や環境問題をテーマに果敢に挑戦する会社として成長していきます。

新芽 地球と子どもの手

MESSAGE代表者メッセージ

高見裕一
代表 高見裕一

志があります。 夢があります。 想いがあります。 創りたい社会があります。

会社というものは色々な想いを取りこんで大きく育っていくものだと思います。
アース・キッズはその名の通り、地球に生きる子どもたちのための会社です。友人の作家C.W.ニコル氏に「とてもいい名前だ!」と褒めて貰いました。
「earthkids.com」というドメインが欲しくて探したらなんとアメリカの東海岸、サウスカロライナの広大な牧場のアドレスになっていました。もっと読みやすい名前をと思って「earth-kids.com」を探したらちょうどうまい具合にモナコ公国の方が売りに出していました。
世界には同じようなことを考える人がいるものだなぁとつくづく思いました。
だから私たちのドメインはヨーロッパからやってきた「earth-kids.com」です。世界的な取り組みが出来る会社にしたかったのでそれにはやはり「.com」がよかろうと思った次第です。

今私たちは「スタジオそら」というブランドで発達に障害をもつ子どもたちの療育システムを創り上げていこうと必死に努力しています。
法律が出来て日も浅く、まだまだ未完成な児童発達支援、放課後等デイサービスの内容を、今より一層充実したものに育て発達に障害を持つ子どもたちの、そしてその家族の役に立つ、ということが私たちの当面のミッションです。

日本の発達支援、教育支援は遅れています。貧困の連鎖を防ぐための学習支援なども貧困家庭の子どもに支援の手が届かない状況は現実に存在します。
子どもたちがよりよく生きることを応援する。
どんな子どもたちも同じく可能性にチャレンジできる。
そういう社会を創るために生まれたソーシャルベンチャーがアース・キッズです。

私たちは2016年4月1日(金)船出しました。
波が高い日もあるだろう、と覚悟を決めています。
しかし、まだ見ぬ目的地に向かって帆を張り、船を漕ぐ手を緩めぬ意志力を持って進んで行きたいと思います。
発達障害療育研究所も充実させていきます。

子どもたちの命を育むことなら何でも挑戦します。
私たちは私たち自身で自分を縛ってしまわないようにしたいと思います。
アース・キッズという世界の子どもたちの為の名前を手に入れた私たちにはやるべきことが溢れるようにあるのです。
どうぞお付き合いください。

ACTIVITY事業活動

スタジオそら

スタジオそら(児童発達支援・放課後等デイサービス事業)

「スタジオそら」は、発達に支援の必要がある児童を対象とした、児童福祉法に基づく通所支援事業です。児童発達支援、放課後等デイサービスの2事業を合計22事業所(2019年7月現在)運営しています。名称は、子どもたちが晴れた大空の太陽のような気持ちで育って欲しい…、そんな願いをこめて名付けました。
子どもたちの発達を支援する3つの柱として、スタジオ療育(屋内活動)、あおぞら療育®(自然体験活動)、イベントを通じた活動を行っています。1対1の個別支援を基本とし、子どもが楽しみながら課題にチャレンジできる発達支援療育を提供しています。

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そら通信

そら通信(メディア事業)

発達に支援を必要としている子どもの保護者や関係者の方々に対して、安心・信頼できる情報を提供することを目的として「そら通信」を運営しています。
スタジオそらの各スタジオからの情報提供やイベントのご紹介に留まらず、発達障害に関する基本的な知識、療育(発達を支援するアプローチの総称)に関する情報、そしてさまざまなアプローチで啓発や支援を行っている個人・団体・企業などの活動についても独自に取材を行い、記事として発信を行っています。

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発達療育研究所

発達障害療育研究所®(発達障害と療育に関する研究開発事業)

発達障害や療育に関する情報収集や分析、専門家や関係機関との事例・情報共有を行い、より良い支援と人材育成を目的として設立された機関です。
日々、「スタジオそら」の現場で子どもたちと接する発達支援療育士®たちの生の声から得られる、 さまざまなフィードバックを活かして、新たな価値の創出を目指しています。
また、日本最大級の公的研究機関である国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究として、発達障害児の特性を考慮した障害予防の実現に向けたヒヤリハットのデータ収集等を行い、具体的な事例の啓発に向けたパンフレットの作成・配布等を実施しています。

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CHEERING応援メッセージ

アース・キッズの活動にご賛同いただいている皆様からの応援メッセージです。
様々な方々のご協力により、イベントや支援の充実が実現しています。

C.W.ニコル

C.W.ニコル作家
(一財)C.W.ニコル・アファンの森財団理事長

アース・キッズへ 温暖化が問題になっている今、地球の生物が生き残れるかどうかの鍵は多様性にあると思います。多様性(違いがある)は強さであり、可能性を生みます。子どももそうです。それぞれの個性を尊重する世の中でありたいです。

コラム 公式サイト
coccolo

coccoloフルート、オーボエ、うた、ピアノのトリオ

お子さんが自分らしく居られる居場所を作り、笑顔を守り育てる。スタジオそらさんにはそんな情熱とあたたかさが溢れています。これからもさらにお子さん達に寄り添い、素晴らしい活動をしてくださることを、こっころ一同期待しています!

コラム 公式サイト
恩田泰光

恩田泰光医療法人社団恩田理事長 (医学博士)
特定非営利活動法人Pista 代表理事

発達障害でこどもは困っている、親も困っている、社会も困っている。発達障害の治療対象はどこで何なのか、考えることがあります。「スタジオそら」を通してこどもたちがよりたくましく成長してくれることを祈ってます。

コラム 公式サイト
森本佑紀

森本佑紀tanQ株式会社 founder

「自立」とは、頼りにできる大人をたくさん見つけること。決して自分でなんでもできるようになることではありません。誰かの弱さと誰かの強さを混ぜ合わせることで、社会がもっともっと良いものになりますように。

コラム 公式サイト
段々色ギャラリー 代表

福江敬太郎段々色ギャラリー 代表

才能はどんな人にも備わっている。障害者アートを扱う立場から、いつもそう思います。その才能をどのように開花させるかが大事。アース・キッズの活動で多くの子供たちの才能が引き出されますように。期待しています!

コラム 公式サイト
白戸治久

白戸治久NPO法人英語運用能力評価協会 事務局長
一般社団法人 日本教育基準協会 未来の教育コンテンツEXPO実行委員長

アース・キッズの「地球の子どもたちの健全な育成と幸福を願って命名」には、未来を生きる子どもたちを大切にするという力強いメッセージを感じます。これからも、多くの子どもたちが幸せになるコンテンツをたくさん作ってください。

公式サイト

COMPANY会社情報

会社名 アース・キッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 原宿MOA 2FGoogleMap
TEL 03-3403-4389
FAX 03-3403-4388
代表取締役 高見 裕一
設立年月日 平成12年1月28日
事業内容 児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後等デイサービス
資本金 8,000万円
主な取引先(敬称略) 東京都国民健康保険団体連合
取引銀行 みずほ銀行 神谷町支店
日本政策金融公庫 新宿支店
三井住友銀行 渋谷支店
三菱東京UFJ銀行 代々木上原支店
社員

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