アースキッズ

会社情報

「アース・キッズ株式会社」

地球の子どもたちの健全な育成と幸福を願って命名。
子どもたちに寄り添った療育事業「スタジオそら」の運営を遂行するため設立されました。

発達に障害があるという子どもたちを支援する発達療育を広く社会に認知いただき、
あらゆるシーンで子どもたちの発達に関わり、寄り添い、共に考え、育ち、共に生きられる社会をめざします。
未来に向けて「スタジオそら」の全国拡大を、社会に向けては発達療育への理解を深めていく広報活動を積極的に行うなど、重要な役割を果たします。
将来的には関連事業の展開をめざし、社会問題や環境問題をテーマに果敢に挑戦する会社として成長していきます。

「スタジオそら」の運営会社です。

発達に障害があると言われる子どもたちばかりではなく、すべての子どもたちの健全な発達に向け、利用しやすく参加しやすい家庭や学校以外の第3の場、子どもたちが主役の安心と信頼の居場所が「スタジオそら」です。
第3の場として運動だけではなく、日常生活などの訓練、創作活動、地域交流等の余暇活動の支援を提供する場でもあります。
スタジオでは厚生労働省のガイドラインに沿いつつも、よりパワフルで豊富な療育システムを提供しています。

経営理念

誰にも分かり易く具体的で、誰でも参加でき、共感できる事業スタイルを確立。
社会になじめる強い心と体を持った子どもを育成、自立を促すためのサポートと指導により広く社会に貢献します。

事業コンセプト

発達に資する療育全体を「発達療育」とし、運動を柱に療育システムを考案・推進します。
有酸素運動をはじめとする脳の発達と、豊かな感性の醸成を目的とした発達療育を提供する場として「スタジオそら」を運営していきます。

ご挨拶

アース・キッズを代表して

志があります。
夢があります。
想いがあります。
創りたい社会があります。

会社というものは色々な想いを取りこんで大きく育っていくものだと思います。
アース・キッズはその名の通り、地球に生きる子どもたちのための会社です。友人の作家C.W.ニコル氏に「とてもいい名前だ!」と褒めて貰いました。
「earthkids.com」というドメインが欲しくて探したらなんとアメリカの東海岸、サウスカロライナの広大な牧場のアドレスになっていました。もっと読みやすい名前をと思って「earth-kids.com」を探したらちょうどうまい具合にモナコ公国の方が売りに出していました。
世界には同じようなことを考える人がいるものだなぁとつくづく思いました。
だから私たちのドメインはヨーロッパからやってきた「earth-kids.com」です。世界的な取り組みが出来る会社にしたかったのでそれにはやはり「.com」がよかろうと思った次第です。

今私たちは「スタジオそら」というブランドで発達に障害をもつ子どもたちの療育システムを創り上げていこうと必死に努力しています。
法律が出来て日も浅く、まだまだ未完成な児童発達支援、放課後等デイサービスの内容を、今より一層充実したものに育て発達に障害を持つ子どもたちの、そしてその家族の役に立つ、ということが私たちの当面のミッションです。

日本の発達支援、教育支援は遅れています。貧困の連鎖を防ぐための学習支援なども貧困家庭の子どもに支援の手が届かない状況は現実に存在します。
子どもたちがよりよく生きることを応援する。
どんな子どもたちも同じく可能性にチャレンジできる。
そういう社会を創るために生まれたソーシャルベンチャーがアース・キッズです。

私たちは2016年4月1日(金)船出しました。
波が高い日もあるだろう、と覚悟を決めています。
しかし、まだ見ぬ目的地に向かって帆を張り、船を漕ぐ手を緩めぬ意志力を持って進んで行きたいと思います。
発達療育研究所も充実させていきます。

子どもたちの命を育むことなら何でも挑戦します。
私たちは私たち自身で自分を縛ってしまわないようにしたいと思います。
アース・キッズという世界の子どもたちの為の名前を手に入れた私たちにはやるべきことが溢れるようにあるのです。
どうぞお付き合いください。

代表 高見裕一

会社概要

会社名 アース・キッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 原宿MOA 2F
TEL 03-3403-4389
FAX 03-3403-4388
代表取締役 高見 裕一
設立年月日 平成12年1月28日
事業内容 児童福祉法に基づく児童発達支援、放課後デイサービス
資本金 8,000万円
主な取引先(敬称略) 東京都国民健康保険団体連合
取引銀行 みずほ銀行 神谷町支店
日本政策金融公庫 新宿支店
三井住友銀行 渋谷支店
三菱東京UFJ銀行 代々木上原支店